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銀塩写真の行く末

来月公開作品のアフレコに行ってきた。

帰りに新宿に寄り、この前撮り終わったフィルムを現像に出してきた。

何年振りだろうか。

この前現像に出したのはピンホール写真ブーム(自分の中でね)

の頃だからたぶん3〜4年前。

この数年の間に銀塩写真はほぼ廃れてしまった感。

プリント代も上がったし、CD-R書き込みサービスを頼もうと思って行ったのだけど

ハーフのフィルムは別料金と言われた。

値段もけっこうする。

まあ、業者からしたらフィルムの、しかもハーフのお客なんて

もう数が少なくて儲からないめんどくさい客ってことか。


ショックでまだ110フィルムが売っているかどうか確認するのを忘れてしまった。

程度のいいオート110を3台もっているのに110フィルムが無ければただの飾りだ。

ネットで調べたら、2009年9月でフジの110は販売終了。その他はもうちょっと前にすでに終了してた。

まあ、残念だけど、時々空打ちして楽しむ骨董品だな〜。

ちなみにこんな人もいる。

110フィルムを自作しました。 PENTAX Auto110

たしかウチにも未使用の110フィルムがまだ1本あったので、

自家現像をやるなら使えるか。

きっとやらないけど(苦笑)

腹いせにこれでも買うか。

コンパクトデジタルカメラ/Optio I-10

「オート110」インスパイアカメラだ。

なかなか雰囲気出してる。

ミノックスデジタルもせめてこのレベルのB型レプリカを出しゃあ良かったのに。


何にしても110フィルムの販売終了は残念だ。

スーパー8のフィルムはまだ売ってるのにね。

(それもまた驚きだけど)

ちなみにシングル8は見あたらなかったので、

売ってるのか確認したら

「売ってはいるが現像は海外に出すので戻ってくるのに1ヶ月かかる」

と言われた。

仕方無い事だけど、さみしい…。

映画がフィルムで撮られる限りは35ミリフィルムは無くならないだろうが

それだってデジタル化が進んでいる。

いずれ銀塩カメラは無くなるんだろうな。

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モルトの貼り換え

IMG_0016.jpg

仕事にはいる前に、カメラ修理講座でシャッターを直したPEN-Sのモルト貼り換えをする。

裏蓋に朽ち残ったモルトをはがす。

アルコールと楊枝で驚く程奇麗に剥がせた。

モルトも持ってはいるが、今日は代わりにフェルトを正面テープで貼って完了。

ふたの上側の狭いところのモルトもガビガビだけど、まあ大丈夫とする。

試し撮りして光が漏れてるようだったら対処しよう。

イルミネーション

昨日、画材の買い出しの途中でSQ28mで撮影。

撮れてない写真がいっぱいあった。

そんな所はトイカメの再現しなくてもいいのに。

IMG_0232.jpg

IMG_0234.jpg

古くて新しい

カメラ修理講座の師匠、Ryuさんから先日注文した「Dial35」が届いた。

Dial35

ずっともう何年も欲しかったカメラです。

十年ぐらい前オクでハーフカメラを落とすのにハマった頃も、

他のカメラよりも価格が高くて手を出さずにいたのに、

ついに買ってしまいました。

しかも師匠のレストア済み。

とりあえず、レンズキャップ買って、空撮りして扱い慣れたら

お散歩試し撮りしてみよう。

ちなみに、フィルムが入っていないとシャッターがチャージされないので

空撃ち用の捨てフィルムを入れます。

ゼンマイの巻き上げはオートハーフより軽快で痺れる!

トイデジカメ02

昨日書き込んだSQ28mの画像アップします。

こんな感じ。

電線

夕空

周辺光量落ち、ビビッドな色、まさにトイカメな写りです。

ハルク

夜景もまあまあ写る。光源には派手にハレーションが被ります。

画像はスクウェア風、1280×1200。けっこう味があると思います。

とにかくシャッターが切れるまでが長い!

これを撮るのに5秒くらいその場で静止していました。

小さいなんかおもちゃの箱みたいなものを顔の前に突き出して

歩行者が行き交う中を静止してるのは羞恥プレイみたいです(笑)

ガンモ

最後に今日のお昼ご飯。

ガンモとニンジンの煮物。ちょい味が薄かった。

トイデジカメ

20100107012137

買ってしまった!

ネットで見かけてミノックスBに組込めないかな〜などと考えてましたが、

供給が少ないらしく入荷すると即完売らしかったのであきらめかけてました。


別件で行った店で偶然発見。

つい出来心で買ってしまいました。

5,985円なり。

バラしてみないと判らないけど、やっぱりミノックスには入れられなそう。



撮った写真はう〜ん、何ともトイデジカメらしい写り。

しかもレリーズボタンを押してからシャッターが切れるまで1〜2秒かかる。

しかも一定じゃ無い! すごいアバウトさ。

っていうか、わざと狙って撮れないように組んであるのかな?

トイカメラ好きの(ていうかromo好きの)人たちの好きな

狙って撮れない偶然に左右される「味」が受けてるんだろうな。

面白くはある。

スパイカメラ

ミノックスのスパイカメラのデジタル版が出るらしい。
小型デジカメ全盛の今では、劇的に小さいとは思わない。
今使っているカメラ付き携帯だって結構小さい。

それでも正直そそるところはある。

ただ、なぜクラッシックなデザインのA型かB型にしなかったんだろう。
(サイトに載ってる比較写真の「1938」のモデル)
角の丸い手に馴染むデザイン、
アルマイト処理の施された表面の上品な輝き、
B型レプリカだったら即買いだったのに!

MINOXスパイカメラ

喝(活)入れ中…。

DSC-P5用の中古のバッテリー(というかダメになったヤツ)が手に入った。
力技で充電してくれる中国製充電器で充電し、先日からテストラン中。

その後新しいデジカメを2回も買ったのに、いまだに6年前に買ったDSC-P5を時々使っていたりするのは使いやすさと画像のシャープさ。
ちょっと重くて今時のコンパクトデジカメの1.5倍はあろうかと言うボディは手にしっくり来て片手でもホールドしやすい。写りも昨年末買った7メガのV705よりシャープだ。
レンズの造りがいいのだろう。

弱点はメモリースティックProに対応しておらず、128MBまでのメモリースティックにしか対応していないこと。
せっかく大容量メディアが安価になってるのに恩恵にあずかれない。
古いからしょうがないけど。

手に入れたバッテリー(NP-FC11)×2は、それぞれどうやら60分くらいはもってくれそうだ。




幽霊歯痛

参ってた身体が少し回復してきてるのかどうなのか?
連続してちょっと長い時間起きてられるようになってはきたけど、
かわりに肩こりがひどい。こんなに痛いのは久しぶり。

それと右奥下の歯が痛い。
でもおかしい、そこもう神経が無いはずなのに。
「ゴーストペイン(だっけ)」
ってのを思い出した。
失っちゃった身体の、無い部位が痛むってヤツ。

「身体がまいっちゃってるから歯ぐきが腫れてるんでしょ」
とKさんに言われる。

EE-3@試写中

先日届いたEE-3、試し撮りの途中で不具合発見。
セレンは生きていて絞りはちゃんと動いているっぽいのだが、シャッターロックがどうも怪しい。
本来十分な光量が無い場合、赤ベロが出てシャッターが切れないようになっているのだが、3回に2回は切れてしまう。暗い時は要注意だ。
やっぱり、中開けてちゃんと見てみないとダメかな。

SE2が来たよ

オートハーフの3台目が届きました。
前から欲しかったホットシュー付きのSE2です。
またもやオークションでジャンク扱いの品だったのですが、届いてみればかなり程度も良く、巻き上げのゼンマイも今まで使っているのより元気がいい。
モルトも劣化してはいるけど貼り替えずに撮影できそう。気分よく貼り替えちゃうけどね。

EE-3

DSC00392.jpg

3月にオークションで手に入れた3台目のPEN EE-3の続報です。
底蓋のネジが1本欠品、モルト劣化、ファインダーに曇り有りのジャンク扱いで出品されていたので格安でした。手元に届いたので各部確認してみると、若干セレンの反応が遅めですが全体的に程度は悪くありません。仕事の合間にさっそくバラしてファインダーの清掃、劣化モルトはネイルリムーバやベンジンで除去。

ってところまでで、しばらく仕事の忙しさにかまけてほおっておいたのですが、久しぶりにレストア続行です。
壊れたカセットプレイヤーをバラした時に採っておいた極小ネジの山から使えそうなネジを選びだし、合わせてみるとぴったり。フェルトに両面テープを付けた代替えモルトを、裏蓋に貼付け。細ミゾのモルトも劣化して硬化していたのですが、試写して光線漏れが有るようなら処置するってことにして今回は省略。とりあえずレストア(ってほどたいしたことはしてませんが)完了。
終ってみれば、うちのPENの中では一番程度が良い個体となりました。こういう掘り出し物が安価で手に入ることが有るのもオークションの醍醐味です。
さっそくISO400のAGFAを入れてこれから数日かけて試撮りです。

飛び出せ!

http://tokyoyakei.cool.ne.jp/
「東京の夜景」というサイト。
夜景写真が壁紙用に公開してある。
下の方の『3D夜景写真館』
が個人的に特にヒット。

EE-3届く

落札したカメラが届く。OLYMPUS PEN EE-3、フィルムのカメラでハーフサイズのヤツ。30年以上も前のカメラだ。「底ねじが欠品、ファインダーの曇り、レンズにカビ有り」と説明してあったのでみな敬遠したらしい。安く落札した割にそんなには痛んでいない。少し手を入れれば使えそう。ネジは何かのを流用して止めよう。ファインダーは開けて拭いたらそこそこ奇麗になった。レンズのカビは実はフィルターのカビだった。これも拭いたらすぐに奇麗になった。シャッターはちゃんと切れるようだ。この個体もキレの良いシャッター切れ味は健在だ。ボクはこのカメラの心地よい切れ味が特に気に入っている。オートハーフもdemiもいいカメラだし気に入っているがシャッターの切れ味だけはEE-3にかなわない。セレンも生きているようだ。0.5秒程反応が遅れるが絞りもシャッター速度の切り替えもちゃんと動く。まあ径年を考えれば良しとしよう。あとはぐずぐずになっているモルトの貼り換えくらいかな。完了したら試写してみよう。



この間の台風14号の日、自宅の近くの空です。雲の写真撮るの結構好きだったりします。田舎は建物や電線が少なくてアングルの自由度が大きく、空の写真が撮りやすいのでありがたいです。ああ、田舎に越してよかった。
プロフィール

koalaya

  • Author:koalaya
  • そえたかずひろ の公式ブログです。
    お仕事:アニメのキャラクターデザイン、作画、コンテ演出、イラスト。漫画。
    サンライズの『ガンダムUC』と、トムスの『劇場コナン』に参加中。お仕事の依頼は随時。

    好きなもの:料理、読書、工作、バイク、漬け物、ラーメン。

    苦手なもの:ホヤ


    (C)2011 SOETA/MADFACTORY/STUDIO煌嵐

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