スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

31日 東マ-22b

31日 東マ-22b MAD FACTORYで参加する予定。

今回もコピー誌予定です。



ええ、まだ作っていません。

スポンサーサイト

リンク集テンプレート

そえたかずひろ関係のリンクリストです。

『覇王大系リューナイト』メモリアルブック

メガハウ 「ゼファー」フィギュア

真・コアラ亭

スタジオ日記@ONLINE

イラストブログ

世田谷刀剣会HP

二代目けいすけ@高田馬場

20091227172633
12月21日に行って来ました。
今年のラーメン部忘年会です。
まずドンブリが変わってる。丸くて小さめでナナメにカットされてる。で、レンゲがデカイ!
正直食べづらかった。
優しい味で美味しかったけど、もう少しがっつりとパンチが欲しかった。
店はカウンターのみで左右が狭かった。これも食べづらさの原因だと思う。

海老そばワンタン950円。大盛り無料サービス。

カレー祭

東○○ービーのデスクくんのリクエストで大鍋でカレーを作る。

久しぶりの大鍋料理です。
打ち合わせまでの待ち時間で買い出し。

100_4050.jpg

牛モモ肉2.4kg、豚モツ800g、ネギ、りんご、バナナ、赤ワイン、生姜、他色々

いけね、写真はみ出しちゃった。

100_4051.jpg

モツをさっと湯通しして、千切りした生姜とニンニク、ニンジン、
ネギの青いとこと一緒に圧力鍋で煮込む。コンソメ一個と赤ワイン適当に。

約1時間加熱、30分保温。

100_4052.jpg

圧力鍋をIHヒーターから下ろして保温してる間に肉の調理に入ります。
肉は贅沢に5cm角。塩こしょうし、乾燥スライスニンニクをまぶし赤ワインを振りかけておく。

100_4053.jpg

フライパンでまんべんなく焦げ目を付け行きます。
この時点で食べてもおいしいですが、我慢がまん。

ちなみに2.4kgの肉はフライパン3回分でした。

100_4054.jpg

焦げ目のついた肉を大鍋に移します。
圧力鍋を開けると、モツはいい感じに柔らかくなっています。簡単に噛み切れるくらいです。
臭みもありません。生姜とニンニクのおかげです。
コクのあるモツスープが取れました。
ネギの青い所は臭い消しなので捨てます。

スープを肉の入った鍋に移し、お肉を煮込みます。
写真はすでに茶色いですが、ルウはまだ入れてません。
白濁したモツスープにトマト缶と赤ワインと炒めたタマネギのみじん切りが加わった色です。

玉ねぎのみじん切りは飴色になるまで炒めると甘みが出るし、
市販のルウに頼らなくてもトロみがでます。
いつもは30分位かけて炒めるのですが、
今回はすでに炒めてある冷凍食品を使ってみました。
へえ〜、便利です。

煮込んでいて浮いて来る油とアクはすくいましょう。
大体でかまいません。アクも味の深みのウチです。
koalayaはアク取りシートとかキッチンペーパーを浮かせて吸い取ります。

約1時間煮込みます。
途中で缶詰のひよこ豆を入れました。

100_4055.jpg

お肉に火が通ったらルウを割入れます。
味を見て微調整を。

koalayaは、味噌、ナンプラー、塩、ガラムマサラ、
カレー粉、ウスターソース、ケチャップ、おろしりんご、
バナナ、そして裏技のイチゴチョコを使いました。
味を出来るだけ複雑にするのがkoalayaのやり方です。
甘みはコクを増してくれます。

最後に竹の子を千切りにしてして入れました。
あのシャリシャリした食感が欲しくて今回初挑戦です。

100_4056.jpg

さらにスパイスで味を整えて、一煮立ちさせて完成。
お肉がやや硬いですが、余熱で火が通るし、まあ良しです。

100_4057.jpg

ご飯は玄米に雑穀を混ぜて炊きました。
お肉がデカイのがウリです。
味のしみ込みはやや浅い。一度冷めてから温めたらちょうどいいでしょう。

今回は80点。


2009年12月のボロ市

毎年恒例の世田谷のボロ市に行って来ました。

新宿でラーメン部のメンバーと待ち合わせ、世田谷線上町駅に夕方4時頃到着。

寒かったせいか客足はやや少なめ。

とは言っても充分人は多いです。

いつものようにまずお肉屋さんのフランクを買い、

もぐもぐしながら左側通行で回り始めます。


今回狙ってる品は、シルバーリング。デザインがシンプルで中指用。それに

去年買って気に入った染めの手ぬぐいのB級品の店。

昨今、プリントの手ぬぐいも多いのですがここのはちゃんと染め物です。

B級品なので1本100円〜のお値段。

日本手ぬぐいを持って銭湯に行くのが好きなのですが、

ここのはサイズも大きめで使い易いのです。

後は適当に出会ったもので気に入ったものを買うつもりで会場を回ります。


ああ、カメラ屋さんが閉店している!

いつもこの場所に店を出してたカメラ屋さん、その後ろのカメラ店が別の店になっていました。

ここではジャンクカメラやレンズをいくつか買ったなあ。

今は街のカメラ屋は辛い時代なんだなとしみじみしちゃいました。

しばらく回って行くと世田谷刀剣会の師匠のお店に到着。

ここでは何も買わず(ごめんなさい)師匠方にご挨拶をして次ぎに行きます。

西側の端まで来て折り返し、シルバーリングを売ってる店を何軒か物色。

でっかいロボットが付いた指輪を発見(ロボットじゃなくネイティブアメリカンの神様だそう)。

ドラゴンのリングも気になります。部員が口々に、

「派手なのばかりじゃないですか!」

と言います。いや、それはそれ。

デザインと値段を天秤にかけ「あとでまた来まーす」と言ってここは一度スルーします。

ぐるっと一回り回って1、2時間後に来た時にまだ欲しかったら買う、って作戦です。

売れちゃって無くなってたらあきらめる、って作戦でもあります。

閉店が近くなり、寒くて帰りたくなってきた店主が値段をまけてくれる事もあります。

ボロ市の買い物は心理戦なのです。


途中でシャ−ピンと豚汁を食べました。

刀の鍔を売ってる店に来ました。ここも世田谷刀剣会の役員の人のお店です。

ご自分で製作されている鍔と模擬刀を売ってます。

天祖神社の境内に来ました。ここは毎月の第3日曜日に世田谷刀剣会の勉強会を開いている場所です。

ここでは植木を売っています。かつてミニサボテンや紅梅の鉢を買った事があります。

それぞれ見事に枯らしましたが……。


お、藍染めのTシャツの店にラーメン部員たちが引っかかりました。

和柄でなかなか面白いデザインの店です。

今日はもう夕方で終わっちゃってますが

代官屋敷跡の向かいあたりで売ってるのが、ボロ市名物の「代官餅」です。

つきたてのあんころ餅、きな粉餅、からみ餅で、毎年大行列になってます。

ここのすぐ近くで毎年「すっぱい夏みかん」を売ってる店があるのですが、

今日は遅かった。売り切れでした。


さあ、反対側の端にやってきました。折り返します。

お、今度は渋染めのTシャツに部員が引っかかっています。

やはり和柄でいい感じです。ここでもお買い上げ。

ここでトイレ休憩。駐車場の一角に仮設トイレが設営されてます。


何件かシルバーリングを見ましたが、中々気に入ったリングはありません。

やっとひとつ気に入って購入しました。

裸体の女性が「シェー」してるリングです(笑)

数件の店でステンレスの指輪を見ました。

アクセに限らず、ボロ市ではその年に流行ってるものが有ったりします。

竹製の招き猫とか、拝み猫とか。今年はステンレスリングかな。


やっと一回りし、さっきの指輪屋さんに。

あー、ロボットの店は早じまいしてる〜!

まあ、これであきらめられます(笑)

いえ、来年1月のボロ市で買っちゃうかもしれません。

ドラゴンのリングの店でさっきは気がつかなかった死神のリングを発見。

値引きしてくれるというので購入。

このお店は去年も買った店でした。


満足してくたくたになって終了。

今回の収穫は

シルバーリング 2個
日本手ぬぐい 3本
日本の古銭 4枚
外国コイン 3枚
トルコ石の勾玉
LED懐中電灯
動かない腕時計

でした。

『リューナイト』ムック本発売中!

ryu_m_01.jpg

リューナイトのメモリアルブックが発売中です。
メモリアルブック

久しぶりにアデュー達のイラストを描きました。
昔と同じ絵を描こうと頑張ってみたけれど、かつてのスタッフに
「だいぶ絵が変わったね〜」
と言われました(苦笑)
そうかな〜。

中に載っている当時のキャラ表を見てみると、
今より上手い絵も下手な絵もあってなかなか感慨深いです。
良かったらお手に取ってみて下さい。


年末にはこんな物も発売になります。
ゼファー

サンプルを手にしましたが、なかなかの出来。
当時のおもちゃより出来がいいかな?
吠えればなお良かったのに。

職業アイテム

アニメーターにもアニメ演出家にも
「ストップウォッチ」は必須アイテムだ。
今はデジタルストップウォッチを使っている人がほとんどだが、
こあらやはのアナログのストップウォッチが好きで使っている。

ちょっと前に10数年使ってきたゼンマイ式のアナログ・ストップウォッチが壊れてしまった。
アメ横で買ったロシア製で、確か三千円台後半だった。

当時すでに国産のゼンマイ式ストップウォッチは無く、ハンズで売っていたスイス製のもの(ドイツ製だったかもしれない)が2万円ぐらい。
ロシア製がすぐ壊れるようなら、その時は奮発してハンズのスイス製を買えばいいやとロシア製を買った。
ところがこれが10年以上もってしまった。
ふ〜ん、意外と壊れないもんだ。
アニメーターも結構ストップウォッチを使うのだが、
演出をやると10倍(もっとかも)の頻度でストップウォッチを使う。
壊れたって話はだいたい演出さんから聞いた。
ここに来て壊れたのは酷使するようになったからか…。
いやまて、もうすでに僕らの世代のアニメーターは高価なアナログ・ストップウォッチは買えず、安いデジタルのしか持ってるのを見なかったような気がするぞ(笑)。
東映では会社からSEIKOのストップウォッチが支給されるという話を聞いてうらやましかったのを覚えてる。

とりあえず、このままではアナログのストップウォッチは消えてしまうだろうし、ロシア製を買っておくかとアメ横に出かけた。
時計屋に行くと店のオヤジに、
「あれはね、輸入してた小さい会社の社長が引退して入荷しなくなっちゃったんだよ。他の業者探してるんだけどね」
といわれた。
値上がりは予想してたし、ロシアで生産終了も予想してたが、
正直、入荷しなくなるとは思わなかった。

一応予備のストップウォッチはあるのだが、ヤフオクをのぞいてみる。
5年程前にストップウォッチをあさった時に比べると
ユーズド品の値はやや下がっていて、
スイスの有名メーカーのデッドストックなんかは
「誰が買うんだ?」って値段になってる。
とりあえずSEIKOとHEUERの程度の良さそうな中古を落札。
もういくつか目をつけておいた。
現役でいられるあいだ使える分だけキープしておかなくちゃ(苦笑)
無けりゃ無いでデジタルを使えばいいんだけど、
アナログの重さや金属の質感や竜頭の押し具合が手に馴染むんだよね。
コチコチいってるのもここちいい。
腕時計もアナログだし、結局はただの趣味なのか。

4〜5年程まえ、某スタジオが中心になって、
1秒24目盛り、一周6秒のアナログ・ストップウォッチをオーダーする話が持ち上がった。
映画のフィルムは1秒に24コマ写っている。
それように特化した映像産業用ストップウォッチだ。
そのまた十年程前にもオーダーしたらしいが、
その時は話を知らず手に入れられなかった。
今度こそ手に入れなくては、と申し込んだのだが、
残念ながらお話が流れてしまった。
「大量のオーダーが集まりすぎて部品が無い、無理っ」
とかだったらしいと聞いた。くやしい。

今でも1秒24コマのストップウォッチは欲しい。

(日記から転載)

いろいろと

いろいろと重なっててしんどい今日この頃です。
今年も劇場作の作業に入り始めました。

プロフィール

koalaya

  • Author:koalaya
  • そえたかずひろ の公式ブログです。
    お仕事:アニメのキャラクターデザイン、作画、コンテ演出、イラスト。漫画。
    サンライズの『ガンダムUC』と、トムスの『劇場コナン』に参加中。お仕事の依頼は随時。

    好きなもの:料理、読書、工作、バイク、漬け物、ラーメン。

    苦手なもの:ホヤ


    (C)2011 SOETA/MADFACTORY/STUDIO煌嵐

最近の記事
月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
twitter
リンク
ご連絡はこちら

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。