スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

閉店!高田馬場

先月いっぱいで危惧していた通り、スガキヤ@高田馬場が閉店したようです。

寿がきやのらーめんは、店で食べるのもインスタントも好きですが、寿がきやの経営姿勢に付いては疑問を感じます。一度撤退した関東に再進出をするにあたって、なぜ馬場だったのか? なぜよりにもよって馬場のあそこだったのか? 
マーケティングが甘かったのか、それとも悪いコーディネーターに踊らされたのか?

何にしても、また近場ではスガキヤのらーめんが食べられなくなってしまいました。残念です。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

not subject

原因を考えてみます。
スガキヤさん的には「フードコート出店とは違う新しい形態の店舗にしたい」という思惑があったと思われるのですが、そこいら辺に原因がありそうです。

「ドンブリが違う」「スーちゃんがいない」「特製ラーメンが無い」「ラーメンフォークが無い」「牛丼屋みたいなカウンター」「甘味が無い」「なぜ馬場なの」「駅から遠い」
この辺が従来のスガキヤファンからの不満が多かったところのようです。ファンサイトや某巨大掲示板でさんざんたたかれてました。
のちにラーメンフォークと甘味はとりいれたようですが、後追いの感が否めません。

逆に、従来のファン以外の人にしたらどうでしょう。
安いけど量が少ないラーメン。・・・はい、終了!

もともとスガキヤはフードコート出店の店舗なので、カウンターではなくテーブル席で子連れ家族がわいわい食べるもの。あるいは学生が学校帰りにだべりながらソフトを食べる、おやつ代わりにラーメンを食べて小腹を満たすもの、って形態(発祥の地、愛知では今もそういう店舗が多い)だったので、少なめの麺の量で問題無かったのでしょう。

しかし、一般ラーメン店を装いたいという形態ではどうでしょう?
2杯食べたりサイドオーダーのドンブリ物をたのんだら、ふつうの値段になってしまいます。だったら安くないですよね。馬場にはラーメン屋でもその他の食事処でもいっぱいあります。しかももっと駅の近くに。

今回の計画を立てた人は、馬場のあのあたりに「安めの金額でそこそこ小腹を満たしたい人」がそんなにたくさんいると踏んでいたのでしょうかね?




not subject

早稲田通りと明治通りの交差点の角。
なぜあの場所を選んだのでしょう? 
まあ交通量も多いし、一見繁盛しそうにみえるんでしょうね、
その実、あの場所は続けて何軒もの飲食店がつぶれているというのに・・・。

やっぱり場所が遠い!
みんなね、もっと駅の近くで食べちゃいますよ。
早稲田の学生さん狙いだったとしたら、もっと学校の近くで食べちゃいますよ。

明治通り、早稲田通りのドライバー狙いだったら駐車場も無いし、営業時間もまずい。あの辺の繁盛店は深夜もやってる店が多い(一部のカリスマラーメン店はのぞきます)。

あの営業時間だったらもっと駅の近く、あの場所だったら深夜も営業(それでもあの場所は進めませんが・・・)すべきだったでしょう。

not subject

スガキヤの高田馬場出店のニュースを聞いた時に、馬場で成功したら2店目、3店目の出店も考えている。というようなことも報じられていました。実験店舗としての役割もあったようです。
おそらくこの結果では、次の店舗のオープンは無いでしょうね。残念です。

いっそのことアンテナショップにしてしまえば良かったのに。
マスコットキャラクターのいるラーメン店なんてそうは無いんだから、「スーちゃん」は隠すべきじゃなく、前面に出すべきだった。看板にも描くべきだし、不二家のペコちゃんみたいに店頭に人形を置いてもいいくらいだ。
当然携帯ストラップやフィギュアも作って各店舗で販売。プレゼントキャンペーンなんかも定期的に行なうべき。
女子店員は当然スーちゃんのコスプレが制服。

それにラーメンフォーク、これも販売すべき。スガキヤだけじゃなく、学校給食で先割れスプーンを使っていた世代にとってもアの手のグッズは求心力があるんですよ。このゴールデンウィークのキャンペーンでも証明されたと思いますが、普段客を集められなかった高田馬場店が、用意したラーメンフォークがあっという間に無くなっちゃうほど客が来たんですよ! 
ドンブリとセットでセントレアだけで限定販売、なんてやってないで高田馬場店舗でも売れば良かったのです。

寿がきやのインスタント乾麺、生麺も店舗で販売すべき。っていうかなんでやらないのかが解らない。東京では寿がきやの製品はなかなか買えない。馬場店に置いてくれていたらもっと多くの人が頻繁に足を運んだろうに。
店舗と乾麺で同ブランドのラーメンを大々的にやってる企業なんて他に無いんだから、メリットを生かすべき。大手企業なんか「御当店らーめん」の名前を使うために契約料払ってるっていうのにね。

not subject

90年代に手痛い関東撤退をし(二度と関東には出店しないともどこかで耳にしました)、再び首都圏進出するにあたっては、「日高屋」「幸楽苑」「びっくりらーめん」等の低価格ラーメンチェーン店の首都圏進出もスガキヤ社員の念頭にあったと思われます。

だったら出店形態も参考にすべきだった。
●短期間の多店舗展開。これで店舗の認知度が上がる。
●恥ずかしいまでの「店舗名」「低価格メニュー」を前面に出した看板。
●駐車場完備、郊外型ファミレス形態。もしくは繁華街、駅近ファミレス形態。
●深夜営業、テーブル席、明るい店内。やはりファミレス的。

not subject

どうでしょう、原因見えてきませんか?

駅から遠く、駐車場も無く、
家族連れを狙ってるでも無く、深夜型若者を狙ってるでも無く、
せっかくのマスコットキャラもアイテムも使わず、
店構えも専門店ぽくもなく、フレンドリーでもなく、
喰ったらとっとと出て行け!っていうカウンターの店舗で、
そこそこ安いが腹一杯にはならない量のらーめん。

さあ、どこをターゲットにしたいんですか?

スガキヤさん、頑張って下さいね。「スガキヤ」「寿がきや」のらーめん、関東再々進出待ってます。

それともうひとつ、
馬場店オープン当時からスガキコシステムズの公式ページの「御意見、御感想」のページはずっとメンテナンス中です。以前は店舗に置いてあったアンケート用のハガキも高田馬場店には置いてありませんでした。
お客の声には耳を傾けましょうよ。
プロフィール

koalaya

  • Author:koalaya
  • そえたかずひろ の公式ブログです。
    お仕事:アニメのキャラクターデザイン、作画、コンテ演出、イラスト。漫画。
    サンライズの『ガンダムUC』と、トムスの『劇場コナン』に参加中。お仕事の依頼は随時。

    好きなもの:料理、読書、工作、バイク、漬け物、ラーメン。

    苦手なもの:ホヤ


    (C)2011 SOETA/MADFACTORY/STUDIO煌嵐

最近の記事
月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
twitter
リンク
ご連絡はこちら

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。